たてのきずな| わじこんで輪島・金沢交流事業|輪島で婚活!!

たてのきずなとは
たてのきずなとは

さて、この度、震災復興地域づくり総合支援事業として、輪島市と金沢竪町が協力して事業をとり行う事となりました。輪島市門前町と金沢市竪町は同じ「タテ」という名称があり、今回は「タテ」をキーワードとし、4つの事業を柱としたイベント・企画をとりおこないます。

輪島市門前の「竪町」は1321年曹洞宗總持寺の開山によりその形成がおこっており、以来700年近くの歴史を持つストリートです。一方、金沢の「竪町」は北国街道の片町から分岐したストリートです。その名の由来は当時の金沢の町並みが南北に並んでいたのに対し、犀川に平行して東西に連なり縦に並んでいることに由来します。
両竪町は共に地域文化の中心であり、門前竪町は世界農業遺産に認定された能登の里山里海の選定要因の一つ禅文化、北前船を育んだ地であり、金沢竪町は若者のファッションの発信地として北陸地方だけでなく、全国からも注目される地です。
この2つの竪町の、世界農業遺産をはじめとした「伝統を受け継ぐ若者」と、ファッションをはじめとした「未来を創る若者」が、一つの「金沢輪島交流プロジェクトチーム(仮)」を発足させ、金沢―輪島間の人的距離感をなくし、大きな一つの目的「若者文化を共有し、相互交流を図り」ながら、能登、金沢間の交流人口の拡大のみならず、連携事業を通した新たな魅力を発信していきます。

企画内容のご案内
竪に結ぶ光の回廊事業
金沢竪町商店街で行われているストリートライトアップと門前竪町で新たに行う光の事業で輪島―金沢を「光」という絆で結ぶ。
相互交流イベント交流事業
輪島竪町、金沢竪町等で開催されるイベント等に相互交流を行い、そのイベント等を目玉とし、情報発信する事により、新たな交流人口の拡大を図るとともに、イベント等の質の向上を目指す。
公共交通機関を利用した交流事業
輪島―金沢間で運行している輪島特急バスは現在1日11本である。この特急バスは輪島市民にとっては生活の足であるが、その運行利用の促進及び、金沢竪町との交流のため、バーゲン時期等でパッケージ乗車券(お買物券or優待券等)を作成し、輪島や奥能登の住民の交流促進を目指す。
新たな出会い創出事業
世界農業遺産に認定された能登を受け継ぐ若者と、石川のファッション文化を創造する若者の新たな出会いを創出することを目的とした事業。金沢中心街の地の利を活かした街コンや、奥能登という自然を活かした婚活を共同で行う事による交流人口の拡大や、定住人口の拡大を目指す。
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